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美味しい野菜の秘密は
「土地の地力」と「生産者の思い」!?

※「たまねぎドレッシング」プレゼントの応募は、記事の最後からお願いします。

皆さんは何を基準に野菜を選んでいますか? 「高ければ何でも良い」、「安くても気にしない」というのは少し考え物。ご家庭の台所を任されている方が、安心で安全な“野菜選び”のために、正しい知識を持って食と向き合うことが健康な生活、そして明るい未来へと繋がります。

健康な体づくりは、野菜選びからはじまる

美と健康のために、野菜選びは大切です。
スーパーの野菜であれ、マルシェの野菜であれ、作り手の顔や背景、そして「食材に込められた思い」を理解して選ぶことをおすすめしています。なぜなら、作り手が大切に育てた有機野菜には愛情が込められていて、美味しくて健康的だと私たちは信じているからです。また、「食材に込められた思い」を知ることは産地や栄養など野菜について深く知ることにもつながり、自然と良い食材を選ぼうとするため、美と健康にもつながっていきます。まずは何気なく口にする食材について、作り手のこだわりや苦労など食材に込められた思いを知ることから始めましょう。

実はロートでは、2013年から「はじまり屋」を設立し、有機農業の事業に取り組んでいます。ここからはその内容を少しご紹介したいと思います。

「食」と「サイエンス」をつなげる、ロート製薬の野菜づくり

人々の美と健康を「食」から支える存在に

「薬に頼らず、薬が必要ではなくなること」。それこそが、ロート製薬が考える本来あるべき健康の形です。そこでロートでは2013年から、奈良県宇陀市に農場を作り、農業に取り組んでいます。これまで薬や化粧品で人々の美と健康を応援してきたロートにとって、「健康とはなにか」を突き詰めて考えたら、農業や食事業に行き着くのはごく自然なことでした。そして、なんの経験もない農業、食事業でも挑戦してしまうところがロートらしさなのです。しかし、新規参入したロートが実際に目にしたのは、深刻な担い手不足にある日本の農業の現実でした。
「農業が衰退してしまうと、健康そのものも衰退しかねない」。 担い手の育成が急務であると考えたロートは、2015年3月に奈良県と包括提携し、人材育成のほか、農村地域の活性化、生薬栽培の推進などに取り組んでいます。

農薬や化成肥料を一切使わない「美味しい野菜」

現代の農業の多くは環境に大きな負荷を与えているため、はじまり屋は農薬や化成肥料を使わない循環型有機農業に挑戦しています。有機肥料などの天然資材で宇陀の気候特性を生かした栽培を行なっています。循環型有機農業は手間こそかかりますが、少ない生産資材で品質の優れた農作物を作ることができるのです。そうして手間暇をかけて生まれる有機野菜は、「野菜自身が本来持つ特性や味わいを感じられる野菜になる」と言われています。

また、野菜には本来「旬」というものが存在します。この旬とは野菜が持つ“チカラのピーク時期”のことです。はじまり屋は、野菜の魅力を最大限に活かすため、それぞれの野菜の「旬」にこだわって収穫をしています。
奈良県宇陀市の土には、雲母が豊富に含まれているため、採れた野菜はまるで宝石のようにキラキラ。「宇陀金ごぼう」と呼ばれるごぼうもあり、そのほか紫いも、とうがらし、茄子、トマト、水菜、ほうれん草、小松菜、そして、奈良の伝統野菜、大和真菜など様々な野菜が収穫されています。
実際に野菜を食べたお客様は、味の濃さ、旨味の強さなどに驚く方も多くいらっしゃいます。

こうした野菜を使った「はじまり屋のたまねぎドレッシング」、「はじまり屋の人参ジュース」などの農産加工品も生まれています。
多くの場合、野菜を使った加工品は、工場の製造スケジュールにあわせて野菜を収穫します。しかし、はじまり屋の農産加工品は全く逆の視点で、野菜の"旬"に製造スケジュールを合わせてもらうという挑戦をしています。一見簡単に思えるこの方法は、その時々の天候や気候に左右されて、刻一刻と変化する有機野菜"旬"をみる農場の現場と、加工する現場との緊密なやりとりを必要としていて、通常では実現することが困難な方法なのです。
またドレッシングの味は、元フレンチのシェフ出身の農場長が、野菜作りのプロと、料理のプロという、2つの知識経験を生かして、こだわりの味に仕上げています。
リーフサラダ・根菜サラダ・温野菜やマリネなど、野菜を美味しく食べるために幅広く活躍できるドレッシングになっています。まさに、普通の農産加工品と違う思い切った発想で作った、はじまり屋の野菜作りの考え方をつめこんだ、こだわりの逸品となっています。もちろん無添加ですので、小さいお子様がいるご家庭や、玉ねぎが苦手という方も是非召し上がっていただきたいです。
(プレゼントは下記をチェック)

農業を通じて、地方から日本がどんどん元気になっていく。そんな未来を信じて、これからも農薬や化成肥料を使わない環境に優しい循環型有機農業に挑戦しています。

生産者紹介

がくちゃん(株式会社はじまり屋)

がくちゃん
(株式会社はじまり屋)

学生時代に培ったなにわ伝統野菜や特産品の試験栽培や技術開発、鶏・牛の飼育等、現場を通じた農業経験を活かして、2015年にハンサムガーデン株式会社(現:はじまり屋)入社。宇陀農場で、気候風土を生かした野菜の有機栽培に取り組んでいる。

生産者からのメッセージ
正解が決まっているわけでは無いので、試行錯誤しながらやっています。その土地にあった作り方で、“地力”を活かし、気候や風土にあらがうこと無く、こだわって野菜を作っていきたいと考えています。

がくちゃん(株式会社はじまり屋)

安西紗耶さん
(ロート製薬 アグリ・ファーム事業部)

はじまり屋から販売されている、たまねぎドレッシング、にんじんジュース等の加工品の企画等を担当している。

食べたお客様から、こんな声が届いています

はじまり屋の野菜を実際食べたお客様は、その確かな味の違いに驚かれます。

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にんじんジュースは青臭さが無く、にんじん本来の旨味を感じます。りんごジュースなどを混ぜず、わずかなレモン果汁を使っているだけなのに、これだけ甘さを感じられるのには驚きました。

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たまねぎドレッシングはシンプルな味ながらも、たまねぎの甘味を良く感じれます。根菜でも葉物でも合う味なので、使い勝手が良さそうですね。

「食」と「サイエンス」をつなげ、「日々の健康促進」に貢献

大量生産ではなく、ひとつひとつ自分たちの手で確かめながら育てる、循環型有機農業。これは時間をかけて、本当に良い薬だけを作り出してきたロートの創薬と同じ考え。食がもたらす機能についてはまだまだ未知数ですが、115年以上の薬の研究で培ってきた技術を駆使しながら、未知なる分野の「食」と「サイエンス」をつなげ、「治療」のみならず、「日々の健康の維持」にも貢献していきます。すべては人の健康につながると信じて。

【太陽fufufu読者様限定】
ココロートパーク新規登録者様にだけ特別に「はじまり屋」たまねぎドレッシング1本を10名様にプレゼント。

応募期間:2018年02月01日〜2017年02月28日23:59まで

はじまり屋のたまねぎドレッシング 1本

特別栽培たまねぎを、たっぷり25%配合。たまねぎの甘さを生かしつつ、風味を引き立てる酸味をプラス。リーフサラダや果菜サラダ・温野菜にもあう、とっても万能な無添加ドレッシングに仕上げました。

はじまり屋のたまねぎドレッシング

アンケート内にはこの記事の内容から簡単なクイズを出題しています。記事をよく読んで応募してください。

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※本キャンペーンはココロートパーク会員登録の後、アンケートに回答いただいた方のみ応募できます。