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「油」断禁物!美と健康によい「油」の摂り方&控え方

えごま・アマニ・ココナツなど、ここ数年、美と健康によい油に注目が集まっています。どこかブームのようになっている油ですが、実はブームで終えてしまってはいけない油もあるのです。今回は、カラダもココロもよろこぶ「これからの油とのつき合い方」をお伝えします。

いちばん怖いのは、油を断ってしまうこと!

いちばん怖いのは、油を断ってしまうこと!

みなさんは「油」をどれだけ意識的に摂っていますか? ひょっとして「肥満の原因になるから避けて」いたりしませんか!? あまり知られていませんが、じつはそれはとても危険なこと。油を断ってしまうと、思わぬ健康リスクを招いてしまうかもしれないのです。 そもそも、油はヒトの生命維持になくてはならないもの。炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素の中で、もっとも高いエネルギーとなるほか、体温の維持やホルモンの材料になるなど、さまざまな働きがあります。しかし、食べ物がいつでもかんたんに手に入る現代において、油は肥満や生活習慣病の原因となっているのも事実。大切なのは、数ある油の種類の中でも、必要なものを意識的に摂ることです。

「オメガ3」はいい油ですが、摂り過ぎに注意!

では、「摂るべき油」とは何か? その答えは、魚に含まれるDHAやEPAなど「オメガ3」に分類されるものです。この油には細胞膜を柔らかくする働きがあり、脳細胞間の情報伝達をスムーズにすることによって、認知症予防に有効といわれています。「オメガ3」を効率よく摂るには、魚をたくさん食べることが効果的。中でも、EPA,DHAをムダなく摂れる刺身で食べるのがオススメです。 また、近年話題になっている「えごま油」や「アマニ油」も「オメガ3」の一種。この油を毎日小さじ1杯(約4.5g)摂ると、健康効果があるといわれています。しかし、どれだけいい油だといっても、カロリーは他の油と変わりません(大さじ1杯で約110kcal)。毎日、「えごま油」や「アマニ油」を摂るならば、ほかの油脂を控えるなど、バランスを考えることが大切です。

「オメガ6」は無意識のうちに過剰になりがち。

「オメガ3」と対照的に、控えるべき油といえるのが「オメガ6」。といっても、悪い油というわけではありません。「オメガ6」を控えると、「オメガ3」がよく働くようになるのです。では、「オメガ6」はどのような食品に含まれているのか? それを示したのが下の表です。食パンやご飯、納豆など、意外なものにもたくさん含まれているため、きちんと意識しないとついつい過剰に摂り過ぎてしまうことになります。過剰になった「オメガ6」は、アトピー性皮膚炎や喘息、花粉症などの症状を悪化させる原因のひとつといわれているので、十分にご注意ください。

「オメガ6」は無意識のうちに過剰になりがち。

日本食品成分表2015年版(七訂)
※端数の関係上、各数値の合計が脂肪酸総量と一致しないことがあります

「油」と上手に付き合って健やかな日々を!

大切なのは、「油」のバランスを考えること。料理をつくるときは、上の表を参考に上手に「油」を採り入れるようにしてください。また、料理をつくる人だけでなく、食べる人も「油」との付き合い方を知っておきましょう。家族がそろう食事の時間に「油」について考えてみてはいかがでしょうか。

・出典元:太陽笑顔fufufu

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