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2018/02/28

ロート社員が解説!すぐにできる簡単「目薬をさすコツ」

あなたは「目薬の正しいさし方」を知っていますか? 疲れ目やドライアイ、花粉症のアレルギー対策として、普段あたりまえにおこなっている点眼方法が、じつは間違っているかもしれません。そこで今回は、すぐにできる簡単な「正しい目薬のさし方」をロート社員がご紹介します!

意外と多い!?間違った”さし方”あなたは大丈夫?

眼球に直接触れるように目薬をさしていませんか?

滴が落ちてくるのが怖くて目薬がうまくさせない…。目薬があふれるとメイクが崩れてしまう…。そんな理由で、ノズルを目に直接触れさせてさしたりしていませんか? じつはそれ、間違った「さし方」なんです。目薬の効果をきちんと引き出すために、正しい「さし方」をマスターしましょう。

一滴で命中!正しい「目薬のさし方」

今すぐ実践! これが正しい「目薬のさし方」!

手は清潔に。ポイントは「げんこつ」

目薬をさすときは、まず初めに手を清潔に洗ってください。それから、正面を向いたまま片手で「あかんべぇ」してください。「あかんべぇ」した手の甲を丸くして、げんこつをにぎるような形にするのがポイントです。
顔はしっかり真上に向けましょう。

げんこつの上に置くことで、目薬を持つ手を高い位置に保て、まつげにも触れにくくなります。

げんこつの上に目薬を持つ手の親指の付け根あたりを固定し、そのままノズルがまぶたやまつ毛に触れないように注意しながら点眼!

目薬をさした直後はしばらく目を閉じ、軽く目頭を押さえてください。このときにまばたきをすると、目薬が十分に染み渡る前に目頭の涙点から目薬が流れ出てしまう可能性あります、成分を行き渡らせるためにも目をしばらく閉じておくのがオススメです。

目薬をさすのが苦手でうまくできない!手が震えてしまって位置がズレてしまう!という方にこの「げんこつ」を使った点眼方法をお試しくださいね。 点眼が苦手なスタッフも、この方法で簡単に目薬をさせるようになったんですよ。

間違ったさし方では意味がない!「正しい点眼法」をマスターして、目の健康を保ちましょう!

間違ったさし方では意味がない!「正しい点眼法」をマスターして、目の健康を保ちましょう!

「どんなさし方でも、目の中に入りさえすれば、きっと効果はあるはず」と、思い込んでしまっているひとも多かったのではないでしょうか?しかし、目薬の本来の効果を引き出すためには、正しいさし方を覚える必要があるんです。デスクワークに就いているひとやスマホが大好きなひとは特に要注意。目の健康を末永く保てるよう、ここで紹介した「正しい点眼法」をしっかりとマスターしましょう。

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