2001年のブランド誕生以来、多くの肌悩みに寄り添い続けてきた「オバジCセラム」。ピュアビタミンC※1の力を信じ、その可能性を追い求めてきた25年の歩みは、まさに挑戦の連続でした。
そして誕生から25周年を迎えた今、これまでの知見と挑戦を結集。「直送※2美容液」としてリニューアルしました。
ピュアビタミンC※1を配合した美容液を角層まで奥深く、すみずみまで届ける製剤技術。さらに、心地よく使える使用感を追求し、肌なじみの良さも高まっています。
今回は、そんな大注目の新生「オバジCセラム」に込められた開発ストーリーをご紹介します。
※1:アスコルビン酸(整肌保湿成分)
※2:製剤を直接塗って角層へうるおいを届ける
<目次>
語ってくれたのは、

企画担当 ロートネーム:すーさん

開発担当 ロートネーム:さわちん

企画担当 ロートネーム:すーさん
オバジCセラムシリーズは、2001年の誕生以来、毛穴※3やくすみ※4、ハリといったさまざまな肌悩みに応えるマルチな美容液として進化を重ねてきました。多くのお客様にご愛用いただく中でも、特に期待が大きかったのが、「透明感※5」への手応えです。
肌への効果に徹底的にこだわり続けるオバジだからこそ、さらなる進化を追求し続けたい。
スキンケアを単なる美容としてではなく、使ってくださる方の人生に寄り添い、肌の健康を長く支え続けたい。
オバジブランドはそんな想いのもと、ビタミンCと真摯に向き合い、その可能性と課題に挑戦し続けてきました。そうして積み重ねてきた25年分の知見と挑戦の結集が、今回の新生オバジCセラムです。
今回の新生オバジCセラムは、「直送※2美容液」。
肌本来の力を活かし、光を放つような「発光素肌※6」へと導きます。
(イメージ)

開発担当 ロートネーム:さわちん
25年にわたる研究の中で、繊細で扱いの難しいピュアビタミンC※1を肌へしっかりと届けるため、高濃度※7、高浸透※8、そして超安定※9を実現する製剤技術を磨き続け、結果を積み重ねてきました。
しかし、そこからさらに高みを目指すには、従来とは異なる革新的なアプローチが必要だという壁にも直面しました。
実際に人工皮膚の開発研究を進める中で、単にビタミンCの投与濃度を高めるだけでは、その効果が頭打ちになることも分かってきたのです。
そこで今回、私たちはビタミンCを角層に届ける技術を見直すという課題に挑戦しました。
※1:アスコルビン酸(整肌保湿成分)
※2:製剤を直接塗って角層へうるおいを届ける
※3:潤いを与え、毛穴の目立ちにくいなめらかな肌へ
※4:乾燥による
※5:うるおいによる
※6:輝きを放つようなうるおってツヤのある肌のこと
※7:ロート製薬のスキンケア製品の中でアスコルビン酸(整肌保湿成分)を多く配合しているシリーズのこと
※8:角層まで
※9:安定配合が難しかったピュアビタミンCを独自の技術で安定化
(イメージ)

開発担当 ロートネーム:さわちん
美容液を選ぶとき、何を基準にしていますか?
成分や濃度で選ぶ方も多いかもしれません。
しかし、どんなに優れた成分でも、肌へきちんと届けて※10働かせる「製剤技術」が伴わなければ、その力を十分に発揮することはできません。
つまり、「何を」配合するかと同じくらい、「どう届けるか」が重要なのです。
そこで今回、ピュアビタミンC※1を角層の奥深くまで届ける方法を改めて検討しました。
その成果として完成したのが、イリス根エキス※11を組み合わせた新処方「ディープCポーター※12」です。うるおいと透明感※5に満ちた肌へ導くアプローチを実現しました。
さらに、高浸透※8技術も「アドバンスドCコントロールEX※13」へと進化。肌表面から角層のすみずみまで成分が浸透※14し、毛穴※3、くすみ※4、ハリなど複合的な肌悩みにトータルでアプローチします。
成分の濃度だけにとどまらず、この“届け方”まで突き詰めたこと。
それが新しいオバジの直送※2アプローチなのです。
(イメージ)
※1:アスコルビン酸(整肌保湿成分)
※2:製剤を直接塗って角層へうるおいを届ける
※3:潤いを与え、毛穴の目立ちにくいなめらかな肌へ
※4:乾燥による
※5:うるおいによる
※8:角層まで
※10:角層まで
※11:保湿成分
※12:アスコルビン酸(整肌保湿成分)、イリス根エキス(保湿成分)
※13:酵母エキス、アッケシソウエキス、プロパンジオール、ジメチルイソソルバイド(保湿成分)
※14:角層まで

企画担当 ロートネーム:すーさん
効果にこだわるオバジだからこそ、使い続けたくなる心地よさも常に磨き続けています。
今回のリニューアルでは、濃密さ※15はそのままに、肌なじみの良さと心地よさをさらに追求。肌にのせた瞬間すっとなじみ、澄んだツヤを与えるテクスチャーへと進化しました。
また、朝も夜も毎日心地よくお使いいただけるよう、メイクとの相性にもこだわり開発しました。
すばやくなじみながらもしっとりして、朝のメイク前に使うとメイクのノリが良くなる点もお気に入りです。
(イメージ)

開発担当 ロートネーム:さわちん
実は、この濃密※15なのに、さっと肌になじむテクスチャーを実現するまでには、いくつもの壁がありました。
高濃度※7・高浸透※8・安定性・使用感。この4つを高いレベルで両立させるのは至難の業で、ひとつを改良するとどこかが崩れてしまう、まさにトレードオフの関係にあります。処方は、そんな絶妙なバランスの上に成り立っているのです。
今回も浸透※8技術の改良によって、試作段階ではテカリやべたつきが目立ち、使用感が大きく変化してしまいました。
これではお客様の期待に応えられない。何度も調整を重ねましたが、これまで“完成形”と考えていたベース処方では限界があったのです。
そこで、これまでベース処方の核となっていた成分を見直すという大きな決断に踏み切ることに。社内でも反対の声が上がるほどの挑戦でしたが、「25周年の節目に、お客様に驚き、喜んでほしい!」という想いが、私の背中を押しました。
そこから、新たなベース処方の核となる成分を求め、試作と検証を繰り返す日々。そしてようやくたどり着いた答えが、「3-グリセリルアスコルビン酸※16」でした。このビタミンC誘導体が、浸透※8技術の改良による使用感の課題を解決し、高濃度※7と安定性を支える新たな処方の核となってくれたのです。
大きな挑戦でしたが、その先に、手応えと心地よさを兼ね備えた新しいオバジCセラムが完成しました。
(イメージ)
※7:ロート製薬のスキンケア製品の中でアスコルビン酸(整肌保湿成分)を多く配合しているシリーズのこと
※8:角層まで
※15:テクスチャーのこと
※16:保湿成分


企画担当 ロートネーム:すーさん
肌悩みの種類や深さは、お客様一人ひとりで異なり、さらに日々のコンディションでも変化します。
そんな多様な肌悩みに応えるため、オバジCセラムは4種類をラインナップ。
オバジC5、C10、C20、C25NEOの順にピュアビタミンC※1の濃度が高くなっており、季節やその時の肌状態、目的に合わせてお選びいただけます。
※1:アスコルビン酸(整肌保湿成分)

企画担当 ロートネーム:すーさん
誕生から25年間、肌と真摯に向き合い、ピュアビタミンC※1の可能性を追求し続けてきたオバジCセラム。その集大成としてたどり着いたのが、「直送※2美容液」です。
C5からC25セラムまで、肌悩みに合わせて選べるラインアップの中から、ご自身の肌に寄り添う一本を見つけていただけたら嬉しく思います。
使うたびに肌の健やかさを育み、光を放つような「発光素肌※6」を体験しながら、オバジCセラムがこれからの肌人生を支える存在となることを願っています。

開発担当 ロートネーム:さわちん
年齢を問わず、さまざまな肌悩みに応えてくれるのが、オバジCの魅力です。
今回の新生「オバジCセラム」は、そんなビタミンC※1にこだわり続け、25年にわたる研究の蓄積と最新の知見が融合して初めて実現した、集大成ともいえる存在です。
トレンドに左右されることなく、肌の健康を長く支える存在になってくれたら嬉しく思います。
私たちのビタミンC研究は、これで終わりではありません。
次の未来へ向けて、これからも挑戦を続けていきます。
※1:アスコルビン酸(整肌保湿成分)
※2:製剤を直接塗って角層へうるおいを届ける
※6:輝きを放つようなうるおってツヤのある肌のこと