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約13時間前

デジタル時代による「子どもの目」について考えよう

デジタル時代による、「子どもの目」について考えよう。
スマホやタブレット、ゲームなど、デジタル機器が身近な子どもたち。便利な一方で、近視や目の疲れといったトラブルも年々増えていて、特に近年は、低年齢からの視力低下も指摘されています。
大切な子どもの目を守るために、今できることを一緒に考えてみませんか?

見る時間、増えてない??

(Q)0~6歳(未就学)の子どもの、テレビ・スマホ・タブレットなどの1日の視聴時間は?

➡未就学児の3割が「2時間以上デジタル視聴」

(Q)子どもの視力低下を不安に感じますか?

➡90%以上の保護者が、子どもの視力低下が不安

※クルール会員321名がインターネット上のアンケートに回答、実施期間は2022年11/17~11/23

クラスの約3~4人に1人が視力1.0未満!?

幼児期から視力低下!増えています

近年、子どもの視力低下が進んでいます。文部科学省の調査によると、中学生では約60%、小学生では約38%、幼稚園児でも約30%が裸眼視力1.0%未満。その割合は年々増加しています。

デジタルアイのこどもたち

現在では、スマホやタブレットなどデジタルツールの普及が進み、子どもの目を取り巻く環境も変化しています。
デジタルデバイスなど近くの物を見続ける作業を続けると、偽近視(いわゆる仮性近視)や近視になる可能性があります。

デジタルデバイスを30分以上使ったら一度目を休める、蒸しタオルで目を温める、遠くを見るなどして、瞳がストレスを感じにくいような環境をつくりましょう。

何か異常がある場合は眼科専門医を受診しましょう。

子どもの「疲れ目」対策に、疲れ目を蓄積させないことも大切!

親子でやってみよう!
今日からできる!目のストレッチ体操

子どもの目薬デビューに
嫌がられにくい、「目薬のさし方」伝授

子どもの目を守ろう‼「目薬」という選択も。

●ロートアイビジョン

視る力を回復サポートで、疲れ目に効く。
日本唯一※1。デジタルデバイスによる目のダメージに、BTA処方※2で炎症症状にアプローチ!

小さなお子さまにも(1歳以上)。しみないさし心地。

用法・用量:1回1~2滴、1日3~4回点眼してください。

※ベンザルコニウム塩化物、パラベンを配合していません。

*ネオスチグミンメチル硫酸塩

※1 2025年3月時点PMDAホームページ一般医薬品・要指導医薬品情報検索、JAPIC一般用医薬品集2025による調査

※2 ベルベリン塩化物水和物、タウリン、アズレンスルホン酸ナトリウム

●ロートこどもソフト

やさしさにこだわった目薬。
しみないソフトなさし心地で小さな子どもの疲れた瞳を守ってあげよう!

生後4か月のお子さまから使用可能。

用法・用量:15歳未満、1回2~3滴、1日5~6回点眼してください。

※ベンザルコニウム塩化物、パラベンを配合していません。


今回ご協力いただいたのは、かぞくを彩る子育てマガジン「クルール」さん。
クルールとちぎ版5・6月号に掲載された記事です。

クルールは、「子育ての、となりに。」をテーマに、誰かひとりだけでがんばるのではなく、みんなで一緒に子育てする世の中のため、子育てかぞくによりそうメディアを目指して発行を続けるフリーマガジンです。

5人のメンバーがいいね!と言ってます。
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