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毎日続ければリフレッシュ! 「老眼」などによる疲れ目に効果大のツボ

「身体は正直なもので、いつまでも若くいたいと思っていても、40代以降になると「老眼」になってしまう人が多いようです。そこで今回は、「老眼」「老化」などによる疲れ目防止に効果があるといわれるツボ押し方法をお教えします。

40代から徐々に始まる「老眼」の症状

もともと東洋医学では、ひじから先やひざから先のツボ刺激は、身体に大きな影響をあたえると考えられています。これから紹介する各ツボ押しポイントを、ジワジワと効果のでるようなイメージで、毎日やさしく押してみてください。

1. 老眼点(ろうがんてん)

老眼点(ろうがんてん)

手のひら側の、小指の付け根にある横ジワの中央にあるツボ。「老眼」によるつらい症状改善や見えづらさに効果があるといわれています。

2. 合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の分かれ目にあるくぼみです。「万能なツボ」と呼ばれており、身体中をめぐる活力となるエネルギーが湧き出て、目の疲れだけではなく肩こりや頭痛などにも効果的です。

3. 養老(ようろう)

養老(ようろう)

手首の小指側にある、突き出した骨の中央あたりにあります。指で押すと割れ目があり、養老はこの割れ目の中にあります。疲れ目からくる目のかすみや老眼による目の疲れ、視力低下に効果的です。

ツボ押しは入浴後や就寝前に行うことがオススメ

ツボ押しは入浴後や就寝前に行うことがオススメ

ツボ押しは、入浴後や就寝前などのリラックスタイムに行うのがベスト。また、仕事の合間や電車の移動中などのスキマ時間に、気分転換を兼ねてトライするのもおすすめですよ。こまめに実践して、いつまでも若々しい目を維持していきましょう!

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