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シミ・しわ・乾燥の原因となる「紫外線」から肌を守るために、知っておきたい4つの秘訣。

もう鏡を見ても「ハッ」としない!30歳以上なら必見の「ほうれい線」対策!!

シミ・しわ・そばかす・乾燥・日やけなど、さまざまな肌トラブルの原因となる「紫外線」。夏だけでなく秋冬にも降り注いでいるから、美肌を保つためには一年を通じてこまめにケアすることが大切です。そこで、今回は意外と知られていない「日やけ止めの正しい使い方」を徹底レクチャー。適切に使って、充分な効果を引き出しましょう!

プロが教える「日やけ止め活用法4箇条」!

プロが教える「日やけ止め活用法4箇条」!

出典:日本化粧品工業連合会編『紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果』

その1、シーンに合わせて

日やけ止めは、使用シーンに合わせて、SPF値やPA分類、耐水性などを参考に選びましょう。買い物や散歩などの日常生活であればSPF10~20、PA+~++、海や屋外プールなどの炎天下でのレジャー・スポーツであればSPF40~50、PA++~++++でウォータープルーフのものなど。

その2、十分な量をムラなくのばして塗る!

日やけ止めは、塗りムラがあると日やけ止め効果が落ちてしまいます。また量が少なすぎても効果は十分に発揮できません。少しずつ手のひらに乗せ、肌にムラなくのばしながら塗ることが大切です。

その3、こまめに塗り直す!

海やプール、スポーツなどで汗をたっぷりかくときは、日やけ止めの効果を保つためにこまめに塗り直す必要があります。特に海やプールから上がったあとは必須です。耐水性の高い「ウォータープルーフ」などの日やけ止めも販売されているので、最適なものを選びましょう。

その4、使用後はキレイに洗い流す!

洗い残すとニキビや肌荒れの原因になる可能性もあるため、落とす際には洗浄料またはクレンジングでていねいに洗い流す必要があります。

その5 曇りの日でもぬかりなく!

曇った日や冬は日やけしないと思っていませんか?紫外線は一年中降りそそいでおり、曇りの日でも日やけをします。薄い雲なら紫外線の8割は通してしまい、油断は大敵です。また冬の紫外線は一般的に夏ほど強くありませんが、紫外線にさらされることに違いはなく、特に雪に反射すると2倍近い紫外線量になりますので、要注意です。

ちょっとの油断が、お肌を傷つける!「日やけ止め」を正しくこまめに使って、うるツヤ美肌をキープしよう。

ここでご紹介した4つの秘訣は、どれも基礎中の基礎というべきお肌の紫外線ケア。でも、忙しいときや慌てているときなど、ついつい油断してテキトーに処理してしまっていませんか? シミやしわ、乾燥といった肌トラブルは、そのスキにつけ込んできます。大切なのは、基本を忘れずこまめにお手入れすること。そうすればきっと、いつまでもうるツヤ美肌をキープできるはずです。

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