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オトナ女子にこそ使ってほしい!色つきリップの魅力

若い女性が使うものというイメージがあった色つきリップですが、実は40代以上の大人女性の間でも愛用している人が増えているんです。ロート製薬が調べたデータでも、10代から50代と幅広い層の女性の約8割が色つきリップを使用したことがあるという結果に。改めてその魅力を探ってみると、高発色でカラーバリエ豊富なアイテムが増えている上、“色づいてうるおう”というリップクリームの機能が、唇が乾燥しやすい大人女性にぴったり!そこで今回、「口紅との違いって?」「ナチュラルすぎてメイクしてないように見えない?」「オススメの選び方は?」など、色つきリップに関する様々な疑問についてロート社員がお答えします。

※ n=40,000 ロート調べ

ロートネーム:えんちゃん

教えてくれたのは

研究開発 ロートネーム:えんちゃん

ロートネーム:くっぴー

学術グループ ロートネーム:くっぴー

口紅と色つきリップの違いって?

そもそも、口紅はメイクアイテムとして唇に色をつけるものなので、しっかり色づくように作られています。それに対して、色つきリップは本来唇をケアするのが目的です。そのため、リップクリームとして唇を保護するのがメインで、唇を色づかせるのはプラスアルファの機能になります。ただ最近では、ほんのり色づく程度のものから、口紅と変わらないほどしっかり発色するものまでバリエーションが増えていますね。

口紅と色つきリップ、それぞれのメリットは?

口紅はひと塗りでしっかり色がつくのが一番のメリットです。色展開も多い上、マットやグロッシー、シアーなタイプなど質感も豊富で、きちんとメイクしている感を出しやすいのも特長です。ただ、しっかり色がつく分、取れたり、塗る際にはみ出したりすると目立ちやすいので、口紅専用のブラシを使ったり、ティッシュで余計な口紅をオフしながら重ね塗りするなどのテクニックを必要とする場合があります。
一方、色つきリップは、一度塗りではあまり色づかないものもありますが、その分取れても、はみ出しても目立たないのがメリットと言えるでしょう。鏡を見なくても手軽に使えて、保湿力が高いのも魅力です。

無色の色つきリップなのに、なぜ唇が色づくの?

実は、口紅も色つきリップも色づく仕組みは同じで、どちらも顔料と染料を組み合わせて色を作っています。顔料が多いとしっかり、少なめだとうっすら色づくという違いのみです。
また、見た目が無色のリップなのに、唇に塗ると色づくのは、染料が関係しています。染料自体はもともと無色なんですが、水など(-OH基を持つもの)と反応することで、発色します。そのため、油が大半を占めるリップ製剤(-OH基がほぼ存在しない)の中では発色していないのですが、唇に塗った時に、唇表面の水分(-OH基)と反応することで色づくという仕組みになっています。

ツヤを出したい時は色つきリップのほうがいい?

口紅も色つきリップもどちらも油性個体なので、ツヤを出しやすいのは同じです。ツヤが出るのは、配合されている油や粉体によって変わってくるんですよ。ただ、一般的には粉体や顔料をたくさん含む口紅よりは、透明感のある色つきリップのほうが、ツヤは出やすい感じですね。

色つきリップはナチュラルすぎて、メイクしてないように見えるのでは?

一概には言えませんが、ほんのり色づく透明感のある色つきリップは、重ね塗りすることで発色が上がることが多いですね。物足りなければ、ファンデーションやコンシーラー、下地などで唇の色をカバーした上に塗ると発色しやすくなりますよ。

唇の色が濃い人は、透明感が高い色つきリップより口紅のほうがいい?

唇の色が濃くても薄くても、なりたい仕上がりでアイテムを選んでいただくのがいいと思います。唇の色が濃くても、ナチュラルな仕上がりが希望なら色つきリップを、メイク感があるほうがよければ口紅を選び、その上で、重ね塗りしたり、下地を整えたりするほうが、なりたい仕上がりに近づけると思います。
また、ご自身の肌の色に合わせて色を選ぶのもオススメです。黄味がかかった肌色の方は、サーモンピンクやオレンジ系の色味を、青味がかった肌色の方は、ピンクやローズ、ワインレッド系の色味のものを試してみてください。

薄づきの色つきリップなら、クレンジングしなくていいの?

色つきリップの発色は、ほとんど色がつかないものから口紅級の発色までと幅広く揃っています。製品にもよりますが、色残りが気になるようであれば、クレンジングでオフしていただくのがいいですね。

私個人は口紅と色つきリップを使い分けしています。仕事の時は誰にも悪い印象を与えないように色つきリップで控えめに、プライベートの時は好きな色の口紅でリップメイクを楽しんでいるんですよ。

こうして見ると、唇の乾燥が気になる方や手早くメイクを済ませたい方、ナチュラルメイク派さんにも、色つきリップはやっぱり便利!何かと忙しい大人の女性にオススメしたい理由がしっかりあったんです。

タイプいろいろ!大人の女性にオススメの色つきリップをご紹介!

今回ご紹介する色つきリップは、いわゆるリップクリームタイプやクレヨンタイプ、口紅タイプなど、形状も様々な上、発色もほんのり薄づきからくっきり発色、唇を染めるティントタイプまでと色づきも様々。お好みの仕上がりや塗り心地で理想の1本を見つけてください。

リップザカラーシリーズ

左から
販売名:ロートリップカラーCOA 化粧品
販売名:ロートリップカラーCOP 化粧品
販売名:ロートリップカラーC-t 化粧品

色をのせるのではなく、ほんのり透明感のある発色で唇を染めるティント処方だから、キレイな発色が落ちずに長続き。こだわりのトリートメントオイルを5種配合し、唇のかさつきも縦ジワにまでうるおいで包みます。すべてSPF26、PA+++。無香料。

・「リップザカラーシリーズ」について詳しく知りたい方はこちら

メンソレータム リップベビークレヨンシリーズ

販売名:メンソレータムカラーリップCR 化粧品
他3色

口角までキレイに塗れるクレヨン型の色つきリップ。軽くスムーズな塗り心地で、ほんのり透明感のある仕上がりから、くっきり口紅級の発色まで、重ね塗り次第で色づきやツヤ感を調整しやすいのがとっても便利!唇がしっとりうるおいます。

・「メンソレータム リップベビークレヨンシリーズ」について詳しく知りたい方はこちら

メンソレータム リップフォンデュシリーズ

左から
販売名:メンソレータムリップIG 化粧品
販売名:メンソレータムリップPR 化粧品
販売名:メンソレータムリップNM 化粧品
他5色

とろけるようにソフトな塗り心地で、美容液オイルが隙間なくぴたっと密着して唇全体をラッピング。たっぷりのツヤとうるおいが長続きします。8アイテムのグロスリップは、ほんのり色づくものからカラーニュアンスを変えるものまであり、様々な使い分けもOK!

・「メンソレータム リップフォンデュシリーズ」について詳しく知りたい方はこちら

手間をかけずにリップクリーム感覚でスーッと塗れて、ほんのりツヤやかでナチュラルな仕上がり。その上、唇をしっかりケアできると、まさに大人女性の味方ともいうべき色つきリップ。実は、それに加えてプチプライスなのも嬉しいポイントなんです!バリエーションも豊富なので、いくつか購入して、日々のシーンに合わせて使い分けるのもオススメですよ。

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