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ぽぽちゃんといっしょに♡教えて!赤ちゃんのお風呂の入れ方

赤ちゃんのお世話で、おっぱいやミルクをあげたり、抱っこにねんね、オムツを替えたり色々と初めてのことが多いですよね。なかでも「赤ちゃんのお風呂」はとりわけ緊張するという声も。生まれたばかりでふにゃふにゃの赤ちゃんをどうやって洗ってあげたらいいの?沐浴指導は受けたけどうまくできているのかな?みんなはどうしてる?とちょっと不安になったりしていませんか?今回は助産師の高田先生が「赤ちゃんのお風呂」について教えてくれます。しかも、あの、子どもにもママにも大人気の「ぽぽちゃん」も登場してくれます!

高田昌代先生

この方が教えてくれました

日本助産学会理事長 高田昌代先生

助産師。大阪大学医療技術短期大学、大阪府立助産婦学校、国立公衆衛生院専門課程(MPH)修了。大阪大学医学部付属病院、大阪市内の地域の助産師としての臨床後、4人の子育てをしながら神戸大学、神戸市看護大学で看護師、助産師教育・研究に従事。現在に至る。

お風呂の入れ方は1つじゃない!
あなたのやりやすい方法でOK

昔は大家族で一緒のお湯に入る習慣があったので衛生的な観点から沐浴をしていたのですが、今は、環境も変わりシャワーもあるしベビー用の便利なお風呂グッズもたくさんありますよね。また家庭環境も昔とは違い、ほとんどママ一人で赤ちゃんのお世話をしていることも少なくはありません。だからその家庭に合わせて、色々なお風呂の入れ方があってもいいと思うんです。新生児だから絶対にベビーバスを使わないとだめという決まりもないし、シャワーで洗ってあげてもいいんですよ。教科書どおりにきっちり守ってやろうとしなくても、赤ちゃんが気持ちよさそうにお風呂に入れているかを観察しながら、あなたがやりやすいお風呂の入れ方を取り入れてみてくださいね。

みんなはどうやってお風呂入れてる?
先輩ママに聞きました!

あなた流のお風呂の入れ方で大丈夫と高田先生に教えてもらい、少しほっとしますよね。でもみんなはどんなお風呂の入れ方しているのだろうと気になりませんか。そしてぜひ参考にしたい!そんな声にお応えして、先輩ママにお風呂事情を聞いてみました。

2才男の子のママ

新生児の時は里帰りしており、浴室でベビーバス(折りたためないタイプ)で沐浴をしていました。実家から自宅に戻ってからは、パパもお風呂に入れるのに協力的で、お風呂であぐらをかいたところにタオルをひき、その上で息子を乗せて両手で洗うという方法を編み出しました。
ねんね期は息子のお風呂を終えてから、息子が寝ている間にドキドキしながら自分もお風呂に入っていました。寝落ちした日もありますね。お座り期ではバスチェアに座らせている間に自分をささっと洗い、最後に一緒にお湯につかる感じでした。このころ冬で寒かったため浴室の暖房をつけていました。赤ちゃんを洗うよりも自分を洗っている間どうするかで悩む方も多いと思いますが、ベビー用のバスチェアなどを活用することで楽になりましたよ。
つかまり立ちができるようになると、私の足の間に息子を挟んで立ってもらうことができるようになり、かなり楽になりました。また、洗い方については、2才頃まで膝の上で洗っていて、子どもが大きくなってきたので、自分の足を湯舟にかけて長くしてその上で洗っていて、とても大変でした。でも先輩に「子どもを立たせて洗ってあげたらいい」と聞いて、実践したらラクでびっくり。膝の上で洗わないといけないと思い込んでいたので、他の人のお風呂の入り方ってとても参考になりますね。

6才女の子と1才女の子の2児のママ

生後2ヶ月くらいまでは、ベビーバス(空気を入れて膨らますタイプ)を使用していました。洗面台かキッチンでベビーバスを使いたかったのですが、サイズが合わず、お風呂の床に置いて沐浴していました。できる限りベビーバスで済ませたかったのが本音です。
サイズアウトした後のねんね期は、夕方に赤ちゃんと先にお風呂に入り、その間お姉ちゃんはリビングで待機。その後赤ちゃんがお昼寝するタイミングで、今だ!とお姉ちゃんと一緒に急いでお風呂へ。すると実際は泣いていないのに、シャワーの音が赤ちゃんの泣き声に聞こえるんですよ。不思議ですよね。浴室のドアを開けて泣いてないか頻繁に確認したものです。この頃が一番大変でしたが、つかまり立ちができるようになってからは、お姉ちゃんが湯船で赤ちゃんを支えていてくれるので3人で入っています。本当に楽になりました。
またお風呂はその後の保湿、着替えまでが大変ですよね。ねんね期は短肌着とロンパースの袖を重ねて1回で着せられるようにしていました。赤ちゃんを優先すると自分も寒いので、さっと羽織るバスローブが重宝しました。慣れてくると自分流のお風呂の入れ方ができてくると思いますよ!

ぽぽちゃんといっしょに♡
教えて!基本的なお風呂の入れ方

いろいろな自分流のお風呂の入れ方がありますが、ここでは基本的なお風呂の入れ方をみていきましょう。実は、あの人気者「お風呂もいっしょ♡ぽぽちゃん」が遊びに来てくれています!
こんにちは、ぽぽちゃん。

<ぽぽちゃんってだぁれ?>

ぽぽちゃんは、赤ちゃんそっくりのお顔&ボディ。抱っこにぴったりなサイズでねんねさせると目も閉じます。お子様もママになりきって、お風呂のお世話ができちゃう♡お風呂タイプのぽぽちゃんです。※やわらかタイプではありません。
「お風呂もいっしょよ♡ぽぽちゃん」についてはこちらから。

赤ちゃんのお風呂のキホン

  • お湯の温度は38-39℃が適温です
  • ガーゼでこするとお肌を刺激するので、ママの手で洗いましょう
  • 赤ちゃんはガーゼをからだにかけてあげると安心します
  • 洗浄料はたっぷりの泡で洗いましょう(泡で出てくるタイプがオススメ)
  • タオルで拭く時はゴシゴシこすらず、包み込むように押し拭きしましょう
  • お風呂上りはしっかり保湿しましょう
  • 熱がある時にはお風呂は控えましょう

頭皮は体より皮脂が多く乳児脂漏性湿疹が生じやすい部分です。頭皮と毛髪をぬらしてから、洗浄料をよく泡立てて、指の腹でマッサージするように洗いましょう。髪の生えぎわから後頭部、耳の後ろも忘れずに!最後はシャワーでしっかり流します。手早く済ませてあげたい気持ちになるかもしれませんが、洗い残しは皮膚炎などの原因になるため、しっかり流しましょう。

顔全体に洗浄料の泡をつけて、指でくるくるとなでて洗いましょう。ガーゼでゴシゴシ洗うのではなく、ママの手でやさしく洗いましょう。特に顔のTゾーンは皮脂が多い部分になります。仕上げのシャワーは弱めの水圧で、頭を起こすようにして上からかけると、鼻や耳にお湯がほとんど入らないですよ。目は自然に閉じてくれます。

からだ

洗浄料をたっぷりと泡立てて、全身を手でなでるように洗います。汚れが溜まりやすい、首のつけ根、わきの下、腕や足のくびれなどは、指を入れて洗いましょう。オムツで頑張ったおしりもていねいに洗ってあげましょう。最後はすすぎ残しがないようにシャワーで洗い流しましょう。

お風呂あがりはタオルでこすらないよう、優しく包み込むように押しぶきしてあげてくださいね。

・赤ちゃんの保湿について詳しくはこちら

どんな洗浄料がいいの?
たっぷりの泡で洗おう

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。大人では刺激にならないことでも、赤ちゃんには刺激となることも。また、肌を健康に保つためには、肌表面が弱酸性であることが大切です。赤ちゃん用の低刺激性で弱酸性の洗浄料を選びましょう。またタオルやガーゼでゴシゴシ洗うと刺激になったり、汚れと一緒にうるおいまで洗い流してしまうこともあります。ママの手で、たっぷりの泡で優しく洗ってあげましょう。

洗浄のポイント

  • 赤ちゃん用の低刺激性&弱酸性の洗浄料を使う
  • ママの手で洗う
  • たっぷりの泡で洗う

ロート製薬の「ケアセラベビー」は、肌のバリア機能を守りながら洗うボディーソープ。弱酸性・低刺激性・無香料で生後1カ月からの赤ちゃんにもご使用いただけますよ。

ケアセラボディウォッシュN

販売名:ケアセラボディウォッシュN

・「ケアセラベビー」についてもっと知りたい方はこちら

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんとのお風呂はとても大変ですが、「たっぷりの泡で優しく洗い、しっかり保湿する」、この基本さえおさえればあとは自分流でOK。お風呂は赤ちゃんとスキンシップができる時間でもあるので、話しかけたり、お歌を歌ったりしながら楽しい時間になるといいですね。

今回お借りしたベビー用バスアイテムはこちら

「ラッコハグ」

5WAYで使えて、成長に合わせてお風呂育児をサポートしてくれる新しいバスグッズ。
新生児期は「ベビーバス」(1WAY)として、背もたれが支えてくれるので、新米パパママでも安心して沐浴ができます。また、この商品だけの最大の特徴は、「ママ待ちサポートタブ」(3WAY)。ワンオペ育児で髪の毛や体を洗う際、赤ちゃんの居場所に困ることが先輩ママのお風呂育児での悩みNO1ですが、これがあればごきげんであったかく待っていられます。首すわり前からお湯につかって安定して待っていることができるママ待ち機能はこれだけの特長だそう。
何より入っている姿がかわいいのでお風呂の時間が楽しくなりそうですね。
既に発売中の「泣かないイス」で話題の「テディハグ」の新シリーズで、6月上旬発売予定。

・ラッコハグについて、もっと知りたい方はこちら
・ぽぽちゃんについて、もっと知りたい方はこちら

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