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2020/04/22

ぽぽちゃんといっしょに♡教えて!子どもの紫外線対策

ママが外出をするとき日やけ止めが欠かせないように、子どもにとっても紫外線対策は大切です。紫外線は、上から降りそそぐだけではなく、地面に当たって反射します。子どもが乗るベビーカーは意外と地面に近いので、実は紫外線の照り返しも強いのです。今回はロート製薬のお肌の専門家が「子どものための紫外線対策」方法や、気になる質問にお答えします!しかも、子どもにもママにも大人気の「ぽぽちゃん」も登場してくれます!

なぜ子どもに
紫外線対策が必要??

みなさんが子どもの頃は、たくさんお外で遊んで真っ黒になることもあったかもしれません。昔は「母子健康手帳」にも日光浴の必要性が記載されていました。しかし1998年より、その母子健康手帳から「日光浴の必要性」に関する記述が削除されました。なぜなら日光浴によるメリットよりも、紫外線の浴びすぎによる健康への影響が問題視されるようになってきたためです。現在では日光浴ではなく、赤ちゃんを外気や温度差に慣らす「外気浴」を勧める記載に変更になっているんですよ。子どもの頃から正しい紫外線対策をとることが、将来の紫外線トラブルを抑えるためにとても重要になります。

3月から紫外線が増える?!

紫外線は1年中降りそそいでいます。特に4月から9月にかけて最も強くなりますが、実は3月頃から紫外線は増えていきます。まだまだ寒さが残り実感がないかもしれませんが、肌を守るためにも真夏と同様に紫外線ケアが必要です。

1日の中で
最も紫外線が強いのは??

1日の中で紫外線が強くなるのは10時から14時頃で、最も強いのは12時頃です。また曇りの日であっても、紫外線は降りそそいでいるので要注意です。快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量が降りそそいでいます。しかし、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることもあるんです。曇りだからと安心せず、しっかりと紫外線対策が必要です。

日やけを防ぐためには

  • 子ども用の日やけ止めを塗る
  • 紫外線の強い時間帯は外出を控える
  • 帽子、長袖などで肌を日差しからガードする
  • ベビーカーの日よけはおろす
  • 日陰を選んで歩く

どうやって選べばいいの?
子どもの日やけ止め

紫外線対策で大切な「子どもの日やけ止め」について、どうやって選べばいいの?大人と一緒でいいの?など気になることも多いと思います。お肌のことなら何でもおまかせ!ロート製薬のお肌の専門家が、気になる質問にお答えします!

お肌の専門家ロートネーム:じゅり

この人が教えてくれます

お肌の専門家 ロートネーム:じゅり

Q. 日やけ止めは大人と同じものを使っていいの?

日やけ止めにも様々な種類があるので、できれば肌へのやさしさにこだわった保湿力の高い「子ども用日やけ止め」を使う事をおすすめします。せっけんで落とすことができるかもポイントです。

Q. 子ども用の日やけ止めを選ぶときに注意した方がいいポイントは?

低刺激性の日やけ止めを選ぶといいでしょう。弱酸性や無香料・無着色、低刺激性、鉱物油フリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済み、せっけんで簡単に落とせる、などの日やけ止めがあります。また保湿力が高いことも大事です。

Q. 何月くらいから子どものUVケアは必要ですか?

1年中紫外線は降りそそいででいるので、1年中ケアをしていただくことが望ましいです。
特に4~9月は紫外線が多い時期なので、この時期はUVケアをきちんとしていただくことが大切です。

Q. 日やけ止めのミルク、ジェル、クリームタイプはどう使い分けたらいいの?

基本的には使用感の好みでご使用いただけたらと思います。全身に塗り広げる場合には伸びの良いミルクやジェル、顔など部分的に使用したり保湿力を求める場合にはクリーム、などの使い分けもできますよ。さらに、お出かけ前にも使いやすいポンプタイプなどもあります。

Q. 日やけ止め効果の出やすい塗り方を教えてください!

塗りムラがあると日やけ止め効果が落ちてしまうので、少量ずつ手のひらにとってから、肌にムラなくのばして使用することが大切です。

Q. 外出中の塗りなおしは必要ですか?どれくらいの頻度で塗りなおせばいいの?

日やけ止めを塗っても、時間がたつと洋服でこすれたり汗で流れたりして徐々に落ちてしまいます。定期的(目安2~3時間おき)に塗りなおすことをおすすめします。

ぽぽちゃんといっしょに♡
教えて!子どもの紫外線対策

さあ次は「子どもの紫外線対策」方法を一緒にみていきましょう。
実は、あの人気者「お風呂もいっしょよ♡ぽぽちゃん」が遊びに来てくれています!

お風呂もいっしょよ♡ぽぽちゃん

<ぽぽちゃんってだぁれ?>

ぽぽちゃんは、赤ちゃんそっくりのお顔&ボディ。抱っこにぴったりなサイズでねんねさせると目も閉じます。お子様もママになりきって、お風呂のお世話ができちゃう♡お風呂タイプのぽぽちゃんです。※やわらかタイプではありません。
「お風呂もいっしょよ♡ぽぽちゃん」についてはこちらから。

HOW TO動画with ぽぽちゃん

それでは、ぽぽちゃんも登場する子どもの紫外線対策の実践編をみてみましょう。

使用する商品

ママはぐ日やけ止めミルク ポンプタイプ

今回はお出かけ前にさっと塗れる、子ども用日やけ止め「ママはぐ日やけ止めミルク ポンプタイプ」を使用します。

・子ども用日やけ止め「ママはぐ」をもっと知りたい方はこちら

日やけ止めの塗り方

顔に使用する場合は、1円玉硬貨の大きさが目安です。

おでこ、鼻の上、両頬、あごに日やけ止めをのせ、そこから、まんべんなく、塗り広げます。できれば重ねづけがオススメです。首の後ろや耳の裏も忘れずに塗りましょう。

腕や脚は、大人の方の手のひらになじませてから、握るようにすると、まんべんなく塗ることができます。

容器から直接塗る場合は、均一にムラなく塗り広げましょう。

日やけ止めの落とし方

日やけ止めを落とすときには、泡で優しく洗ってください。ゴシゴシしないように、洗い残しのないように注意してください。

※お人形はお風呂タイプのぽぽちゃんを使用しています。
ぽぽちゃんへの塗布はイメージです。
実際はぽぽちゃんへの日やけ止めの塗布はお控え頂き、特にぽぽちゃんのお顔や指先など塗装部分には使用しないでください。

その他の紫外線対策方法

紫外線は正午前後に最も強くなります。紫外線の強い時間帯を避けて外出するように心がけてください。

日差しが直接子どもにあたらないようにしましょう。例えば日陰を歩いたり、ベビーカーの場合は日よけを利用するのもオススメです。帽子をかぶるのも忘れずに。

日光を直接浴びない長袖シャツも有効です。例えば、木綿・ポリエステルシャツは紫外線カットの目的に適していることがわかっています。

いかがでしたでしょうか?青空の下、子どもたちはお外で思い切り遊んで、色々な発見をし、人や自然とのコミュニケーションを学んでいきます。子どもたちには安心してお外で元気いっぱいに遊んでほしい!そのためには、しっかり紫外線対策をしてあげましょう。ロート製薬は、元気にお外で遊ぶ子どもたちを、これからも応援します。

今回使用したアイテムをご紹介

「ぽぽちゃんとお外で遊びたい!」の声にお応えして、『ぽぽちゃんのアウトドアワゴン(軽量&大容量)』が20年4月下旬に新発売!!
キャンプに、BBQに、ピクニックに、、、大活躍のアウトドアワゴンがお子様サイズになりました。小さなお子様でも取り回しやすいサイズと軽量仕様。ママにもうれしい、折りたたみや高耐久タイヤなど、うれしい機能が満載。
お外でのお散歩に、おうちでのごっこ遊びに、大活躍まちがいなし♪

製品情報

  • ・商品名:ぽぽちゃんのアウトドアワゴン
  • ・セット内容:アウトドアワゴン 1個 ※この商品にお人形等は含まれません
  • ・メーカー希望小売価格:4,980円(税抜)
  • ・発売日:2020年4月下旬予定

アウトドアワゴン

・ぽぽちゃんのアウトドアワゴンについて詳しくはこちら
・ぽぽちゃんについてもっと知りたい方はこちら

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