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2018/05/02

大人の清潔感をつくる!/デオコ 薬用ボディクレンズ

常に気になる訳ではないけれど、服を脱ぐ瞬間に自分のニオイを感じたり、人のニオイに気付いて、自分もニオってる?と心配になったり。ロートの調査によると、ニオイを気にする女性の約8割が「ニオイの変化」を感じていることがわかりました。さらに女性のニオイを徹底研究すると、驚きの事実が次々と判明。そこから今までにない新発想のボディケアが生まれました!

※N=300 自分のニオイを気にする20~60代女性 2016年6月 ロート調べ

『DEOCO 薬用ボディクレンズ』とは?

古い角質をオフして透明感を引き出しながら清浄・殺菌。毎日の汚れはもちろん、体臭や汗臭、年齢とともに変化するニオイやくすみまで一掃しながら甘い香りを補う、新発想のボディケア。いつものボディシャンプー代わりに使うだけで、全身を大人の清潔感で包みます。

※古い角質

開発者インタビュー
もっと知ってほしい、デオコの魅力

この人に聞きました!

商品企画担当
ロートネーム:くんちゃん

意外にも、ニオイケアを訴求した女性用ボディソープは今までなかったのですね。

だんな様の『デ・オウ』を自分も使っているという声や、「女性も使えますか?」という質問などをいただくこともあって、女性もニオイが気になることはなんとなくわかっていたんです。でも探してみると、女性のニオイにちゃんと向き合ったアイテムがほとんどない。それならと、ニオイの悩みに取り組んできたロートとして調査すると面白いことが見えてきました。
「汗のニオイが去年と違う気がする」、
「10代の部活の汗と、急いで仕事に向かう時の汗では、ニオイの質が違う」、
「今までシャンプーの香りだった枕に、今はおじさんやおばさんのニオイが混ざっている」
など、ニオイの“変化”を感じる女性が多かったのです。

①ニオイの変化=甘い香りの減少だった!

もちろん男女に関わらず、年齢とともに皮脂が酸化しやすくなるので、加齢臭は多少増えるものですが、それとは異なる“変化”があるようなのです。何が変化するのか分析したところ、30代以降は“ラクトン”という甘い香り成分が激減することが判明!「これこそ若い女の子の香りかもしれない!」と気づいたのです。若い頃の甘い香りが激減するという事実、かなり衝撃的ですよね。

「2017年 日本味と匂学会第51回大会」にてロート製薬が発表。

試験方法:体臭中の甘い香りをHSS-GC/MSで分析し同定した結果、ラクトンC10/ラクトンC11であることが分かり、各世代における体臭中のラクトンC10/ラクトンC11濃度を測定し合算した数値をグラフ化した。
(n=50 ロート研究所実施)

②女性の香りと魅力度の関係って?

皆さんも、香りを感じたときに過去の記憶がよみがえったり、懐かしい気分になった、という経験はありませんか?また、香りから「上品さ」や「みずみずしさ」などのイメージを連想することもあるでしょう。
香りは人の気持ちや印象を左右する大事な要素です。いい香りがする女性って、それだけで何だか素敵に見えますよね。もしかして、香りによって女性の印象も変わるのでは…?
そんなロート製薬の研究で、女性の印象と香りの関係について調べたところ、『女性の印象は香りによって変わる』ということが分かりました。香りによって与えるイメージはいろいろありますが、その中でも“ラクトン”の香りは女性らしい魅力的な印象を与えることが明らかに。やはり“ラクトン”は、女性にとって嬉しい香り成分だと確信したのです。

★香り成分「ラクトン」の詳細は こちら

ラクトンの発見から、どうしてボディクレンズが誕生したのですか?

特に気になる方は、制汗剤やニオイ対策アイテムを使われますが、そこまでじゃなくても、ニオってないか心配な方やニオイの変化が気になる方など、全ての女性に使っていただきたくて、誰でも毎日使う「全身洗浄剤」を選びました。ニオイを発生しやすいのは、皮脂腺が多いところ。背中や耳の後ろ、首まわりなど、自分より他人の方が気づきやすい部位も多いので、部分的でなく全身をケアできるのもポイントです。

ニオイを消し、甘い香りを補うという新発想

“ボディソープ”ではなく、“ボディクレンズ(BODY CLEANSE)”にしたのも意味があるんですよ。デオコが目指すのは、肌もニオイもきれいにすること。表面的な毎日の汚れだけでなく、ニオイの元や毛穴の奥の汚れ、くすみまで、溜まってしまった不快なものをクレンジングして一掃・浄化するイメージを名前にしました。
そのため、清浄や殺菌に加えて、若い頃の香りを補うために、ラクトンを含む香料として配合しました。
また、クレイパック感覚でも使えるよう、泡立てても、直接肌につけても使いやすい粘度に調整したのもこだわりの一つ。毎日のケアで、ちょっとリッチな気分になっていただけたらうれしいですね。

※古い角質

新発想のアイテムだからこそ、苦労したことは?

やはり香りですね。どのような香りにするか、とても悩みました。ピーチミルクのようなラクトンの甘い香りを補いたいけれど、そのままの香りを再現すると子供っぽくなる。加齢臭の元である2-ノネナールなどの消臭や、洗浄成分と混ざった時のニオイの変化も考えないといけない。さらには、ヘアケアの前か後か、使うタイミングによって香りの感じ方が違う等、とにかく条件が複雑で。洗う時にも心地よくて、流した後にラクトンの香りがほんのり残るような、目標の香りを実現するのは本当に難しかったですね。あるものは香水よりプンプン香ったり、あるものは香りが甘すぎて酔いそうになったり。調香師さんと悩みながら何度も試作品を作っては変更し、やっとほのかに甘くて爽やかなスウィートフローラルの香りにたどり着きました。
洗い流した後もラクトンの香りがしばらく残るので、“肌もニオイもきれいにする”という理想を叶えるボディクレンズができたと思います。

最後に、お客様にひとこと。

実はもう一つ小さなこだわりとして、「一緒に笑顔に満ちた人生を楽しみましょう。デオコはいつも寄り添い、応援しています」と、私たちの想いをボトルに英文で書かせていただきました。ニオイなんて気にせず、女性が魅力的に輝けるよう、デオコがお手伝いできればうれしいですね。

・デオコ 薬用ボディクレンズを詳しく知りたい方はこちら

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